あいりちゃんの死を無駄にしない為に(支援の会公式ブログ)

木下あいりちゃん7歳が2005年ペルー人の男によって殺害された事件で地裁は前科が認められないなどの理由で無期懲役判決。ご遺族は広島検察庁の求刑通りの判決を願っています。どうか皆様の力をお貸し下さい。

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本日差し戻し審初公判

本日、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の差し戻し控訴審初公判です。

ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告は、2005年11月22日、下校途中の木下あいりちゃん(当時7歳、小学一年生)に性的暴行を加えて絞殺し、段ボールに折り曲げるように詰めて捨てました。

事件の詳細は、HPリンクの広島地方裁判所2006年7月4日判決全文をご覧下さい。

また裁判の経緯は、HP現在の状況のページをご覧下さい。

広島地方裁判所の判決文は、
・被害者が1人の場合、被害者が複数の事件と比べて罪が軽い。
・性犯罪は金銭目的よりも罪が軽い。
・計画性がなく衝動的な犯行は罪が軽い。
・裁判は、一つの事件そのものの罪ではなく、それまでの前科の加算で裁くもの。
というような内容でした。

母国で少女暴行事件を繰り返し(証拠がない)、
犯跡隠蔽行為をし、
自己の罪責を軽減するための防御活動を行い、
真実を何も語っていない被告を、
「矯正が不可能なほどの反社会性、犯罪性がないとは言い切れない」と判断しました。



木下あいりちゃんの父親・建一さんは、最初から一貫して「真実を語ってほしい」とおっしゃっています。
にもかかわらず、被告は事件に至る経緯や動機・詳細などを何も語ってくれていません。


本当に、あいりちゃんの気持ちや遺族の気持ちに至り、「心から申し訳ない」という気持ちがあり、自分の心を入れ替え、自分を変えていく絶え間ない努力をしていく決意があるならば、すべて正直に語ってくれるはずです。


今回の裁判は、おそらく被告にとって最後の裁判となります。
正直に真実を語ってくれることを願います。
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性暴力の実情

YOMIURI ONLIEN

性暴力の実情 冊子で訴え…被害者ら対処法も紹介

性暴力の被害に遭った女性2人が、被害者やその家族・友人などに向けた冊子「『あなたは悪くない』と言ってあげられますか?」=写真=を発行した。

 冊子を作ったのは、被害体験を実名で出版した小林美佳さん(34)と、アメリカを中心に活動しているフォトジャーナリストの大藪順子(おおやぶのぶこ)さん(38)。講演会や写真展などで、それぞれ性暴力防止を訴えてきた。被害者が心身を深く傷つけられるだけでなく、周囲の誤解や偏見に苦しめられる実情を、社会に訴えたいという思いで一致。昨年、2人で「性暴力をなくそうキャンペーン」をスタートした。

 冊子はキャンペーンの一環として作成。タイトルには、被害者が責められやすいこの犯罪の実情を知ってほしいという思いを込めた。性暴力の実例を紹介したうえで、性暴力にまつわる「誤解」の例を列記している。

 例えばレイプは「夜道で見知らぬ人」にされるのではなく、知り合いによる例が多いことを内閣府の調査をもとに紹介。また「合意の上だったのでは」「嫌だったら助けを求められるはず」など周囲の誤解と偏見が、被害者を苦しめることなどを解説している。

 そして、被害に遭ったり被害を相談されたりしたら、〈1〉交番より警察署の性犯罪被害者対策室に連絡する〈2〉妊娠の恐れがある場合はピルによる緊急避妊の方法がある〈3〉証拠保全のために入浴しない――などの対処法も盛り込んだ。

 A5判、16ページ。1冊100円(送料別)で希望者へ郵送している。「NPO法人全国女性シェルターネット気付」と書いて、冊数と住所、氏名、連絡先を記し、ファクス(03・3235・9684)で申し込む。

 小林さんは「性暴力とはどういうものか、多くの人に知ってほしい。今後は、相談窓口の開設など活動を広げ、被害者支援と法整備の充実を訴えていきたい」と話している。

(2009年11月7日 読売新聞)


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木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

主役の姿が見えない誕生日

今日、4月10日は木下あいりちゃんのお誕生日です。

11歳になります。同級生達は皆、小学5年生になりました。

でも本人の姿は見えません。

毎年誕生祝いができることの幸せ。

毎日顔を見ることのできる幸せ。

遺族はそんなささやかな幸せを感じることができません。

bana

あいりちゃんのHP STOP犯罪 星になったあいり の あいりちゃんProfile をぜひご覧になって下さいね。

控訴審判決

一審判決を破棄。審理を地裁へ差し戻し。

判決理由はもっともです。一審はあまりに理不尽な裁判でした。

せめて差し戻しする必要のない一審の判決であってほしかったです。

遺族の悲しみや労力は報われていません。

父・建一さんは、無期懲役判決でも受け入れる覚悟でいました。

結論の出ない判決。

遺族の苦しみをさらに長引かせることとなりました。

遺族のもとへ、あいりちゃんが戻ればどんなに嬉しいことでしょう。


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木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは届け続け
ます。どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」
  氏名・住所などの個人情報は必要有りません。

あいりちゃんが勇気くれた 性犯罪被害女性 手記をブログ公開

YOMIURI ONLINE : 地域 : 広島
あいりちゃんが勇気くれた 性犯罪被害女性 手記をブログ公開
女児殺害 きょう3年

 2005年11月、広島市安芸区で市立矢野西小1年木下あいりちゃん(当時7歳)が下校中に殺害された事件をきっかけに、あいりちゃんの遺族と交流する性犯罪被害者の女性の手記が22日、ブログで公開される。また、矢野西小の通学路では21日も保護者らが児童の登下校を見守った。22日で発生から3年になるが、今も多くの人の心の中で事件の記憶は風化していない。

 手記は、広島市在住の30歳代女性の体験や思いを支援者の京都府に住む主婦が代筆した。女性は幼い頃に性犯罪被害に遭った。その後、自傷行為を繰り返し、精神疾患に苦しみ、心に被害の後遺症が今も残る。

 あいりちゃんも性犯罪の被害者と知った女性は事件直後の05年12月、遺体の遺棄現場を訪れ、あいりちゃんへのクリスマスプレゼントのぬいぐるみと、あいりちゃんの父、建一さん(41)への手紙を献花台に供えた。その時、「おばちゃん、ありがとう」というあいりちゃんの声が聞こえてきたという。

 手紙を通じて建一さんとの交流が始まり、建一さんを支援する輪は広がって、06年にインターネットのブログ「STOP犯罪 星になったあいり」を建一さんや支援者が設けた。

 あいりちゃんから前向きに歩き出す勇気をもらった女性は07年に第1子を出産、「生きていて良かった」と思った。あいりちゃんへの思いや性犯罪被害者の気持ちを伝えたいと、被害に遭ったことや、その後の苦しみ、出産などを手記としてつづり始めた。

 だが、今も被害が突然よみがえるフラッシュバックが起こり、執筆が困難になった。そこで、建一さんの支援者でブログを管理する主婦が代筆を引き受けて、完成させた。主婦は「あいりちゃんも殺人や性犯罪が起きない世の中を願っている。女性の体験や思いから性犯罪がどれほど重い罪かわかった。手記を通して多くの人にそれを知ってほしい」と話している。

◇見守り活動を継続 PTA会長



児童が描いたヒマワリの絵を前に記者会見する土田校長(広島市安芸区で)=宇那木健一撮影  矢野西小の通学路では、21日も多くの保護者や地域住民が登下校を見守った。活動に参加している無職男性(71)は「22日の節目の日を、子どもの安全について考え直す日にして、活動を盛り上げていきたい」と力強く語った。同小PTAの下本伸会長(44)は「事件を二度と起こさないためにも、見守り活動を継続していく」と話した。

 矢野西小では、あいりちゃんが大切にしていた種を元にしたヒマワリが、今夏に初めて花開いた。同小はあいりちゃんを忘れないでとの思いを託し、夏に採れた種を保護者や児童に配った。ヒマワリを描いた児童の絵と共に記者会見した、土田真理子校長は「来年には、矢野の町であいりちゃんのヒマワリが咲き誇っているでしょう」と話した。

(2008年11月22日 読売新聞)






この記事の被害女性とは、このブログのカテゴリー「性犯罪被害者」で昨年の2月から3月にかけてご紹介したくーちゃんママです。

木下あいりちゃんのHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/に、新しく「性犯罪」のページを設け、もう一人の被害女性からいただいたお手紙と共に掲載しました。

どうか多くの方に性犯罪への理解を深めていただけますように。


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署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは届け続け
ます。どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」
  氏名・住所などの個人情報は必要有りません。








「あいりちゃん生きた証し」手記に

読売新聞 2008年11月21日(金曜日) 37面 社会面

「あいりちゃん生きた証し」手記に

父、思い出や支援へ感謝込め

 広島市で2005年11月、殺害された小学一年生木下あいりちゃん(当時7歳)の父親建一さん(41)は、これまでの日々をノートにつづってきた。22日で事件発生から3年になるのを前に、娘の思い出や支援者への感謝を手記にまとめることを決めた。建一さんは「あいりちゃんが生きた証しを手記に残したい」と話している。

 広島女児殺害 あす3年

 ノートは事件翌日の11月23日から始まる。建一さんは震える文字で通夜や告別式の日程を書いた。
 <(逮捕のニュースを)寝ずに待ち、ラジオを聞く>。ホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(36)が逮捕された11月30日未明、こう記した。
 翌12月1日は、<あいりに直径20センチのハンバーグを供える>。あいりちゃんの大好物で、8歳になるはずだった06年4月の誕生日にも供えた。建一さんは「この頃が一番つらかった」と振り返った。
 <ハトが巣立つ>。07年1月の出来事だ。あいりちゃんが大切にしていた植木鉢にハトが産んだ卵がかえり、ひなに「あいちゃん」と名付けていた。「すくすく育ち、とてもうれしかった」と、当時のことを、今でも思い出すという。
 3年が経ちノート1冊が埋まった。この間、性犯罪の被害女性から励ましの手紙が届いて交流が始まった。一審で無期懲役判決だったヤギ被告の極刑を求める署名も1万人を超え、「多くの支援を受け、心の穴が埋まっていった」と建一さん。今年5月、ノートに広島高検と打ち合わせたことを記録し、12月9日の控訴審判決については、「ヤギ被告に真実を話してほしい」と言う。
 建一さんは「あいりちゃんの死を無駄にしないためにも手記を書きたい。犯罪被害者や、その遺族に『あなたは一人ではない』と伝えたいから」と話している。

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木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは届け続け
ます。どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」
  氏名・住所などの個人情報は必要ありません。


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お願い!

日本在住の外国の方々を偏見の目で見ないでください!心無い人々から守ってください。

私達は、日系ペルーの方やそのご家族が、トレス・ヤギ被告の犯罪のせいで偏見の目で見られるのではないかと心配してます。

鈴鹿市の日系ペルー人の方々は、あいりちゃんの遺族に千羽鶴と哀悼の気持ちを書いた手紙を送ってくださいました。
あいりちゃんのお父様はこの事についてこう話されています。
「日系ペルー人の方からは昨年2回頂きました。平和公園へ頂きました。正月に実家へ帰った時に小学校などから頂いた千羽鶴と一緒に仏壇の横に吊るして飾っています。一つ一つ丁寧に折られた鶴は心がこもってるようで大変ありがたく感謝しています。沢山の鶴に囲まれた☆あいり☆は喜んでいると思います。」

頂いた多くの電子署名の内、約200名以上がペルー国籍の方です。
自分達は何も悪いことをしていないのに、謝ってきてくださる方もいらっしゃいます。
あいりちゃんのご冥福を祈ってくださる方、わが身のことのように涙してくださる方。
ご遺族のお気持ちを思い応援してくださる方。

犯罪を許さない気持ちや、親が子を思う気持ちは、国籍が違っても皆同じです。

どうかペルー国籍の方を悪く思わないで下さい。お願いですから心無い所為で嫌がらせをしないで下さい。彼らは、トレス・ヤギ被告とは全く異なる人々です。

人を偏見の目で見ること、差別すること、嫌がらせをすることは犯罪です。そして、その行為を見て見ぬふりをしないで下さい。


sora

たけさんの作品です

タオル美術館ASAKURA(今治市)で常設展示中

全国各地で個展・イベント・講演が開催されています。
ぜひ、彼の作品をご覧に、彼に会いに行ってください。
詳細はこちらのHPから 表現者たけの世界http://hyougensya-take.com/
HP内のギャラリーで作品の画像や作品詳細がご覧になれます。

どうぞ一緒によく考えてください

韓国が性犯罪前歴者にGPSを装着して監視する制度を今日から導入した。

アジアでは初の試みという。

性犯罪者の情報公開も7月から始まっている。

アメリカもイギリスも、この両方を導入または試験的に導入しているという。


日本では、GPSの導入のみを検討する予定。

しかし、これには加害者の人権問題の壁がある。

人権とはなにか?

人が生きる力

性暴力はひとりの人の生きる力を奪うもの

それがどんなに残酷極まりないものか!

ひとり以上の人の生きる力を奪った者の人権を守る必要があるのか?


GPSによる監視システムは再犯防止に効果があるのか?

他に力と金を費やす必要があるもっと効果的な方法はあるのか?



日本は、今のところ性犯罪者の情報公開に踏み切らない。

情報公開は必要か?否か?効果があるのか?


保護者は情報を得るのに夢中になっている間に、子どものSOSに気づかなくなる。

真の危機管理能力は コミュニケーション力

保護者は情報を得るよりも、子どもの話を黙って聴くこと

      STOP犯罪 星になった「あいり」

“子どもを守る防犯対策”の中の“CAPのすすめ”をご覧下さい。

そして森田ゆりさんの著書『子どもが出会う犯罪と暴力』をどうぞご覧になって
下さい。



stophannzai

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テレビでも放送してくださいました。

テレビ新広島さんがフジテレビ系列のニュースで全国放送してくださいました。

FNNフジニュースネットワーク
広島女児殺害事件ペルー国籍の男の控訴審が7月に結審 遺品60点が父親の元に戻る

bana
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署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは
届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」





遺品父の手に戻る

読売新聞 関西版 2008年(平成20年)8月3日日曜日 30面 社会

遺品 パパの手に

事件から3年60点戻る

通学帽、ドリル…「あいり」感じる

 広島市安芸区で2005年11月、下校途中に殺害された小学1年生木下あいりちゃん(当時7歳)が身につけていた通学帽やノート、ドリルなど計60点の遺品が、広島高検から遺族に返却された。あいりちゃんの父、建一さん(41)は、約3年ぶりに戻った品々を手に、「あいりの息づかいが感じられる」と、まな娘への思い出を重ね合わせた。
 遺品は、公判で必要になった時に備え、検察側が保管していたが、7月31日に広島高裁で控訴審が結審したため、戻された。
 「どうとく、こくご、さんすう…」。連絡帳には、事件当日の11月22日の時間割が丁寧な字で記され、担任の先生にもらったらしい「花まる」が付いていた。ノート類を一つずつ手に取った建一さんは「机の上にノートを広げて勉強していた姿を思い出す。将来が楽しみだった」と慈しむように語った。
 あいりちゃんは事件の約4ヶ月前に引越ししてきたため、薄いグレーの通学帽はまだ新しく、建一さんは「一緒に制服を買いに行った時を思い出した」。
 ただ、漢字ドリルを手にした時は、「事件の1~2週間前、『漢字を教えて』と言われたが、辞書で調べなさいと厳しく言った。もう少し優しくしていれば」と、ちょっと後悔した表情も見せた。
 あいりちゃんを殺害したとして、殺人罪などに問われ、1審・広島地裁で無期懲役判決を受けたペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(36)の控訴審判決は12月9日。妻の買ったお守りを見やりながら、建一さんは「絶対許せない」と語気を強め、「遺族にとっては極刑しかない」と語った。

yomiuri20080803

8月3日追記:社会面の全国紙に載せてくださいました。

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統合失調症を理解してください

8月1日付の読売新聞のウェブニュース広島版に下記のような事が書いてありました。
“一方、弁護側は一審から続く被告の法廷内での不規則発言などに触れ、「事件当時から統合失調症か、類似の精神疾患だった可能性がある」などと、責任能力がなかったとし、殺人と強制わいせつ致死罪について無罪を主張した。”

木下あいりちゃんの父・建一さんと交流し、共に支援をしてくださっている性犯罪被害者は軽い統合失調症と診断されています。彼女にこのお話をしたら、下記の通りお返事くださいました。

“私も弁護側が統合失調症などの精神疾患を出してくるとは予想していなかったのでショックを受けてる状態です。
 まだトレスが逮捕されて間もないときに、今の拘置所の前の海田署から地裁へ送られる時、マスコミに少しだけど顔を見せて母国語で「私は無実だ!私は無実だ!」こう叫んだことがありました。これこそ精神疾患はなくただの言い逃れではないですか。私達統合失調症の大半の人は人が怖くてあんな態度は取れません。もし私があいりちゃんの事件をおこしたとしていたら自分がこの先どうなってしまうのか怖くて毎日泣きながらすごすか罪の重さがわかった時点で自殺すると思います。”


トレス・ヤギ被告が本当に統合失調症なら事件直後にあのような発言があるはずがありません。被告は統合失調症ではありませんまた精神疾患でもありません。被告が悪魔発言をしているのは頭がおかしいからではなく、悪魔のせいにして責任逃れをしているだけです。

またトレス・ヤギ被告自身は最初から最後まで一貫して“悪魔に支配された”と言い続け、悪魔のせいで自分は悪くないと言っていますが、弁護人は精神疾患の可能性から責任能力がないと言っています。明らかに食い違いがあります。弁護人は被告の悪魔発言を精神疾患のせいにしようとしています。

被告の不規則発言は、精神疾患によるものではなく、生育環境の中で培われまた殺人を犯した不安定な精神状態や死刑の恐怖、そして責任逃れであると思います。

何より、母国での前歴を黙秘するのは自覚がある証拠です。事件から先日の裁判までの行動や言動からしても、被告は確実に責任能力があります。

多くの裁判で弁護人の方は統合失調症について正しい認識のないまま悪用されています。弁護人の方々には、よく理解しないまま統合失調症を引き合いに出して責任能力がないと主張するのはやめてほしいと思います。統合失調症に苦しむ中、まっすぐ行き続けている人々に対して非常に失礼なことです。

どうか統合失調症に対する正しい理解をよろしくお願いします。

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署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは
届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
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次回公判が判決です。

昨日行われた控訴審第5回公判は、検察側と弁護側の最終弁論が行われ
結審しました。
判決は12月9日午後2時からです。

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署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは
届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
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控訴審第五回公判は本日です。

2005年11月22日、広島で当時小学一年生の木下あいりちゃんに性的暴行を
加え殺害したホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の、控訴審第五回公判は今日の
午後1時半からです。

検察側と弁護側の弁論が実施され、これが終了すると、いよいよ判決を残すのみとなります。


stophannzai


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署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

追記:ブログ更新の間違いで、明日としていたため修正しました。

ありがとうございます

JAPON en ESPANOL で、また記事を書いてくださいました。
いつもありがとうございます!



TOP
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/top.htm

PART 1
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080520J1.htm

PART2
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080520J2.htm

PART3
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080520J2.htm




airitiisai

木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は裁判に採用されませんでしたが、遺族へのメッセージは届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」





採用された被告の前歴

控訴審第四回公判で、採用された被告の前歴は下記の新聞記事をご覧下さい。


 採用されたのは、ヤギ被告が1992年に9歳(当時)の女児、93年に8歳(当時)の女児にそれぞれ性的暴行をした容疑で、現地の検察官が、訴追するかどうかを判断した際の書面など計6通。証拠請求は全31通で、このうち供述調書など25通は不採用となった。
 一審・広島地裁は同様の資料の証拠採用を却下していた。このため、広島地検は2006年夏に検察官をペルーに派遣し、詳しい資料を持ち帰っていた。
 ペルーの事件では、ヤギ被告は公判の途中に逃走するなどしたため、判決は言い渡されていないという。

(読売新聞 2008年5月21日水曜日 朝刊 社会 34面 より抜粋)



木下あいりちゃんの父・建一さんのブログの記事も合わせてご覧下さい。
★星になった「あいり」★(父のブログ) ご報告




1992年の事件の新聞記事は下記の通りです。


ピサロ・ヤギ容疑者、9歳女児に「殺すぞ」…捜査記録
 【トルヒヨ(ペルー北部)=中島慎一郎】広島の女児殺害事件で逮捕されたフアンカルロス・ピサロ・ヤギ容疑者がペルーの故郷グアダルーペで1992年に起こした婦女暴行未遂事件で、被害者の女児(当時9歳)が、同容疑者から「人に話したら殺すぞ」と脅迫されたと供述していたことが5日、当時の捜査記録でわかった。
 同容疑者は犯行の責任能力があった可能性が高いとみられている。
 供述によると、女児は92年12月12日、ピサロ・ヤギ容疑者の自宅前を通りかかった際、同容疑者に「ベッドの下に空気の抜けたボールがあるから取り出して空気を入れて欲しい」と室内に誘われ、いきなりベッドに倒された。
 叫び声を聞きつけて母親と見られる女性が部屋に入ってきたが、同容疑者は女性を追い出してドアに鍵をかけ、女児を暴行したとされる。その後、「人に話したら殺すぞ」と脅して解放したという。
 記録によると、同容疑者は犯行の一部を認める一方、「悪魔がのりうつった」と供述。暴行に関しては「覚えていない」と述べている。
 事件は、暴行の有無を巡り女児を診断した2つの病院の間で見解が分かれたことから「未遂」として処理され、裁判所は日本円で約2万3000円相当の保釈金で同容疑者の仮釈放を認めた。
(2005年12月6日12時23分 読売新聞)




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木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は裁判に採用されませんが、遺族へのメッセージは届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。

「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」



控訴審第四回公判二次報告

日本のみならず、世界各地からいただいた署名は残念ながら裁判で採用されませんでした。

このことについての父・木下建一さんのお気持ちは、下記父のブログに書かれています。
★星になった「あいり」★(父のブログ)

裁判官に皆様のメッセージを読んでいただけないのはとても残念です。

しかし、まだまだ幼い小さなあいりちゃんの命を思い、一万人以上の人の心が動いて、実際署名という行動を起こして下さったのは重要な事実です。

国民の意見を取り入れようとする裁判員制度を前にしても、今現在ではその世論さえも裁判で採用しない。大きな矛盾だとは分かっていながら採用出来ないのだと思います。

犯人がどうなろうと、何千人の温かいぬくもりに包まれたあいりちゃんの魂は幸福だと私達は信じています。

ここで改めて皆様に御礼を申し上げます。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!

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木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は締め切りましたが、遺族へのメッセージは届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください

「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

控訴審第四回公判一次報告

2005年11月22日に、広島市で、木下あいりちゃんを殺害した
ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の控訴審第4回公判が、
2008年5月20日の午後に行われました。

広島高裁(楢崎康英裁判長)は、被告のペルーでの前歴2件に
関する資料の一部を証拠採用しました。

この日、あいりちゃんの父・建一さんが意見陳述をしました。
意見陳述書はHPトップに更新しています。
STOP犯罪 星になった「あいり」

次回公判は7月31日。検察、弁護側双方が最終弁論する予定です。




bana


木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

遺族に温かい支援の声を届けてください

「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」


控訴審第四回公判

本日5月20日午後一時半から、
木下あいりちゃんを殺害したホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の、
控訴審第四回公判が行われます。

最初に、父・建一さんが意見陳述をされる予定です。

この日は、これまで弁護側が申請してきた被告の精神鑑定や心理鑑定、
検察側が証拠請求してきた被告のペルーでの性犯罪歴や遺族が集めた署名
の採否も行われる予定です。




「神様がおきめになる」
「悪魔がしたことで自分は悪くない。自分の中に悪い心はない。」
という責任逃れの発言を、裁判官が単なる精神病として、刑事責任能力がないと
判断されないことを願います。
被告は、ペルーで性犯罪を重ねて、いられなくなったために日本に来ています。
これは、明確な意思ではないでしょうか。
また被告は、あいりちゃんの時にだけ「悪魔が入った」といっていますが、
ペルーで自分が犯した性犯罪については、きっぱり黙秘しています。
ということは、自覚があるということの証拠だと思います。

建一さんがおっしゃるように、人の罪は国境を越えれば消えるものではありません。
犯罪は、被告の過去の行動が十分に判断材料になるのではないでしょうか。

被告は「事件後祈るようになったから悪魔が入ってきたことはない」といいます。
刑務所を出たあとも、本当にそう有り続けるでしょうか?
拘置所の中には何も誘惑がありません。
社会に復帰した時、多くの誘惑に取り囲まれて本当にその状態が保たれるので
しょうか?
被告が行った1992年12月12日の性的暴行事件の捜査記録に、
犯行の一部を認める一方、「悪魔が乗り移った」と供述し、暴行に関しては
「覚えていない」と述べていることが残っています。
このとき、被告が悪魔のせいにせずに、自分自身に弱点・欠点があることを認め、
自分自身を正そうとしていたなら、その後罪を重ねることも、あいりちゃんが犠牲に
なることもなかったのではないでしょうか?
被告が「私の心に悪意はない」といい続ける限り、矯正の可能性はなく
再犯することが目に見えてます。

弁護側は「前歴は前科ではなく量刑に影響する事情ではない」と主張します。
しかし、人の罪を正しく判断するには、量刑などに関係なく前歴を判断材料に
しないことにはできないことだと思います。

そして、署名のほとんどは、遺族が必死になって集めたものです。
各地から届けられたメッセージには、ひとりひとりの切実な気持ちが込められています。
裁判官にはその遺族の思いを汲み取り、ぜひとも受け取っていただきたいと思います。


子どもに対する性犯罪を、被害者の人数や計画性の有無、前科の有無だけで、
「矯正が不可能なほどの反社会性があるとは言い切れない」という
一審の判断は到底納得できるものではありません。

性暴力は悪質性が低いというのか?

人の命の重みは数なのか?

性犯罪に計画性が矯正の可能性にどれほど影響するというのか?

前歴があっても前科がなければ再犯しないといえるのか?

どうか、遺族も国民も納得の行く判決文を願います。



stophannzai

木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

遺族に温かい支援の声を届けてください

「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」


10歳の誕生日

4月10日は、木下あいりちゃんのお誕生日です。

今日で10歳です。

でも、ご両親は成長したあいりちゃんの姿を見ることが出来ません。

ご家族にとっては、あいりちゃんがいなくなってから3回目の誕生日。

本人のいない誕生日。

有り得ない。

本当に還してほしい。

素直に「お誕生日おめでとう!」と言う事が出来ません。




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遺族に温かい支援の声を届けてください

木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

電子署名はこちらから
 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」













ありがとうございます

JAPON en ESPANOLのタカヤマさんからお知らせいただきました。




下記、小社のニュース配信サイトで昨日公判のことを記事にしましたのでお知らせします。

記事全般
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/top.htm

検事の質問
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080312FC.htm

弁護士の質問
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080312JG.htm




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遺族に温かい支援の声を届けてください

木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

第三回公判について

 昨日の公判の内容についてご報告します。

 今回は弁護側と検察側双方の被告人質問だけでした。
 弁護側の質問から始まりました。
被告は「悪魔に支配されてやった、嘘はついていない」の発言から始まり、
最後まで自分のなりに解釈した訳の解らない宗教論を話して終わりました。
 次の検察側の質問では「1審の無期懲役は重すぎるので軽くすべきだ」、
「殺意はなかったし思ったこともない、全て悪魔がしたことなので私は悪くない」
などと発言、母国ペルーでの2件の性犯罪について聞かれると全て黙秘し、
「遺族に対するなぐさめのためにノートに祈りを書いている」など、
遺族を侮辱する発言が多く、
自分が犯した事の重大さ、罪の重さを全く解ってなく自覚も全く無い様子でした。
その様子に、父・建一さんは「私は驚き傍聴している間は最後まで怒りが
込み上げていた状況です。」とおっしゃっていました。

 父・建一さんは、「今日の公判で、被告が真実を話さなかったことにより、
この事件の真実、特にあいりが亡くなる前のことが明らかにならずに
終わろうとしているのが非常に残念です。」と話されました。
 
 次の公判は5月20日13:30からです。
 父・建一さんの意見陳述と今まで請求してある証拠の採否があります。
署名の採否もこの時にあると思われます。




bana


木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」
 

年齢を考えて!

昨年、2007年11月8日の控訴審初公判では検察、弁護側の双方が控訴趣意書を陳述しました。

弁護側の主張の中には、「抵抗の跡がなかった」というのがありました。

性犯罪被害者 のカテゴリの中でご紹介しましたが、支援者に8歳の時に
性暴力被害に遭い、今も苦しんでいる方がいらっしゃいます。

彼女はこの弁護側の主張にあきれ返り、その日は眠れぬ夜を過ごされました。

「抵抗の跡などあるはずがないのです!
恐怖で身が固まってしまい、動けないし声も出ないのです。
私の場合は普段はは優しい従兄だったのに、ただただ怖くて、目も開けられず
身体が固まって身動きひとつ出来ませんでした。
年齢を考えてほしい。自分が何をされているのかもわからないのですよ!」

性暴力は大人の女性でも、叫ぼうとしてもからだが凍り付いて声にならない
ものなのです。

それが何をされているかわけが分からない幼子が抵抗できるはずが
ありません。

「抵抗の跡がない」から殺意もわいせつ目的もないなどという主張は、
到底まかり通るものではないのです。

もっと性暴力の悪質性を知って、あいりちゃんが被害に遭った時の
年齢を考えてください!

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署名の締め切りは明日3月10日です。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
絵文字名を入力してください 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

私達の切なる思い

支援の会からのメッセージをいくつか作りました。
その内の下記のメッセージについて、木下あいりちゃんの父・建一さんは、
「私も同じように思っています。」とおっしゃっていました。

殺さないでほしかった

返してほしい

本当に ただ それだけなのです



<自分の為の謝罪はいらない>

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謝罪などしてほしくない それで戻ってこないから

何もしないでほしかった 殺さないでほしかった


木下あいりちゃんを

元の姿でこの世へ返してください


他人のことを考えもせず
自分が救われることばかり考えるならば
神は決して赦しはしない
罪を真に悔い改める心が芽生えるまでは 永遠に闇の中

たとえ悪魔の声がしたとしても それに抗えなかったのは
自分自身の未熟さゆえでその人自身の罪だから


お願い!皆様の力を貸してください!
STOP犯罪 星になったあいり http://stophanzai.web.fc2.com/

遺族の納得する判決を!

             殺されたのは
人を疑うことを知らない、身を守る術のない幼子なのです

     airitiisai


  理性もなく 純真な少女を性欲を満たす道具にし
    いとも簡単に殺した 鬼畜にも等しい所業
          なぜそんな軽い罪なのか
 
         悲しみの中 遺族に残るのは
     裁判と言う 犯人の犯した罪を決める事
被害者は理不尽な目に遭って 助けるのは司法であってほしい
              お願いです
       少しでも遺族の納得する判決を



署名にご協力お願いします。あなたの力を貸してください。
STOP犯罪「星になったあいり」http://stophanzai.web.fc2.com/

しっかりと考えてください

どんなに頑張ってもどんなに努力しても
あいりちゃんが戻ってくる事はない事実

取り返しのつかない事

犯人の命とも取り替えも出来ない
その手で殺してまだその感触も記憶もあるはずなのに
それでも自分は生きたいと願うのか
命をもっても償いきれない事を充分承知して命で償いたい
そう言っても遺族は赦せないだろう
その気持ちさえもない鬼畜を生かす理由はどこにあるのか

司法さえも悪人を庇い善人を見放すなら
この先遺族に残るのは絶望しかない
遺族は悲しみを背負い 絶望を味わい
あいりちゃんに会える事を目標に歩くだけ

人を殺すこと
戻らない命と引き離された絆を
もっともっと誰もが自分達の事として考えてほしい


どうか皆様の痛めた心を遺族に届けてください
STOP犯罪「星になったあいり」http://stophanzai.web.fc2.com/
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過ちで済まされないこと

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して良い事と悪い事の中で 過ちだと言えないこと
それは『人間性』の部分

女の子が嫌がって泣いているのに 性的暴行をして殺し
まるで物のように捨てた
『人間性』のかけらもない

「あの女の子はどんな思いをし 家族がどんなに絶望し
これからどの様に生きていくのか」と考えもしない

トレス・ヤギ被告は訴えた
「子供がいるからもう一度チャンスをください」
自分は人を殺しておいて自分は生きたいと言う
自分が殺した相手の事を何も言っていない

ここに『人間性』が表れている

犯人がしたことは
どんなに何を言おうが赦されないことです


遺族と支援の会は控訴審に向けて署名を集めています
どうかあなたの力を貸して下さい
STOP犯罪「星になったあいり」http://stophanzai.web.fc2.com/

真実を語って

ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告へ

お願いですから真実を語ってください。

あなたの人生は、このまま嘘を重ね続けることで終わるのですか?

どうか犯した罪を真に悔い改め、改心してください。

悪魔などは存在しない。あなたは自分の悪の心に負けたのです。

自分がしたことには、例外なく必ず報いがあります。

あなた自身が罪を真に悔い改める心が芽生えるまでは、永遠に救われることはありません。

地獄はあなた自身が作り出す自分の世界です。

真に改心することで初めて天国に近づくのです。

あなたの身勝手な行いによって一人の女の子が死んだ事実が変わらないのであれば、
その事実を真摯に受け止め、真実を語る必要があるのではないのですか?

真実を語ることから、初めて心からの謝罪や、反省という気持ちが生まれるのではないのですか?

自分の刑罰を軽くするための謝罪はしないでください。

真実を語ることで、心の底から罪を悔い改めてください。

二度とあなたのような罪を犯す人が現れないように真実を語ってください。

木下あいりちゃんHP STOP犯罪「星になったあいり」http://stophanzai.web.fc2.com/

bana

第三回公判は来週です。

来週、3月11日火曜日の午後1時半から、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の
第三回公判が予定されています。

弁護側、検察側 双方からの 被告人質問

被告の母国ペルーでの犯罪歴の審理等


トレス・ヤギ被告の裁判では、犯罪歴が最大の争点となっているため、重大な公判です。



下校中の幼子に性的暴行を加えて殺害する被告が、本当に「矯正が不可能なほどの反社会性、犯罪性があるとは言い切れない」のでしょうか?

広島高等検察庁はこの公判前まで皆様からのご署名を受け付けてくださいます。

皆様、どうか遺族への支援のメッセージと共にご署名をお届け下さい。

詳細はこちら → http://kinositaairi.blog87.fc2.com/blog-entry-113.html



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署名の締め切りは3月10日です。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
 絵文字名を入力してください「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」


多くのペルーメディアで掲載されました

いつも支援してくださっているペルシー・タカヤマさんからお知らせいただきました。


以下、ペルーメディア掲載されているurlです。
フレッシュニュースなので、数日後にはリンク切れになるかもしれませんが、ご参考に添付いたします。
記事では、署名がとても大切なこと。日本の無期懲役が終身刑ではないことを踏まえ、彼がペルーに戻れば同様の事件が起きる可能性が
きわめて高いということをアピールしています。

■先日送っていただいた木下様のコメントが入ったもの
JAPON EN ESPANOL
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/top.htm

RPP
http://www.rpp.com.pe/portada/internacional/112603_1.php




■公判の様子
JAPON EN ESPANOL
http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/sda.htm

RPP
http://www.rpp.com.pe/portada/internacional/112430_1.php

24 HORAS
http://www.24horaslibre.com/internacionales/1201620558.php

PERU 21
http://www.peru21.com.pe/p21online/Html/2008-01-29/onp2portada0845445.html

PERU.COM
http://www.peru.com/noticias/idocs/2008/1/29/DetalleDocumento_478701.asp

NOTICIAS TRUJILLO
http://www.noticiastrujillo.com/index.php?option=com_content&task=view&id=25549&Itemid=1

LA RAZON
http://www.larazon.com.pe/online/indice.asp?tfi=LRActualidad01&td=30&tm=01&ta=2008


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署名の締め切りは3月10日です。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
やじるし 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

ありがとう

昨年の11月8日に控訴審が始まる際、多くの報道機関が署名のことを報じてくださいました。

お蔭様で、それ以降300名以上の方が電子署名してくださいました。

ほとんどの方がご意見を書いてくださっていて、皆様の温かいお気持ちが届きました。

あいりちゃんの気持ち、遺族の気持ちを、自分のことのように思ってくださること。

その思いを届けてくださること。

本当に有り難いことと、心より感謝しております。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

300通以上の電子署名を2冊のピンクのファイルにし、木下さんにお届けしました。

ファイルの表紙には、あいりちゃんの愛らしい写真と共にメッセージを綴りました。

JAPON EN ESPANOLでその表紙をご紹介してくださっています。

http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/sda.htm

http://www.japonenespanol.com/StopHanzai/2008/KAJEE20080130KK.htm

stophannzai

署名の締め切りは3月10日です。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/
電子署名はこちらから
やじるし 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

署名の締め切りが決まりました

担当検事さんから「署名の締め切りを第三回目の公判前までにします」
とありました。

従って、今お手持ちのご署名やこれから集めてくださるご署名を、
控訴審第三回公判3月11日の前日、3月10日までに広島高等検察庁へ
届けてくださいますようどうぞ宜しくお願いします。

宛先:〒730-0012中区上八丁堀2-15 広島高等検察庁内 
木下あいりちゃん殺害事件担当検事様
支援の気持ちとお名前・ご住所を書いて手紙やハガキ・FAXでお送り下さい。

こちらの初公判後のお知らせにも書きましたが、電子署名には締め切りを
設けません。

皆様の声をどんどん届けてください。

温かいお気持ちに心より感謝します。

ありがとうございます。

bana

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電子署名はこちらから
やじるし 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

第二回公判報告

昨日、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の控訴審の第2回公判がありました。

1審での法医鑑定に対する批判的(否定的)な見方の法医学者が
弁護側の証人として証言しました。

専門用語が飛び交う中、最初の審理は弁護側の証言が優位の様でしたが、
検察側の反対尋問や裁判官の質問で、「1審での殺害方法(死因)の鑑定の
結論については判断できない」とし、結果的には弁護側が否定していた
「絞殺もあり得る」と証言していました。

次回第3回目の公判は3月11日13:30から
第二回公判で出来なかった弁護側の被告人質問と検察側の被告人質問
母国ペルーでの犯罪歴の審理等

ヤギ被告控訴審「被告人質問では真実を」 2008年1月30日 読売新聞

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やじるし 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」




第二回公判

木下あいりちゃんを殺害した、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の控訴審第二回公判が、現在行われている。(1月29日午後一時半から)

京都の法医学の元大学助教授の証人尋問が約二時間。

その後、弁護側の被告人質問の予定。

被告人質問は時間が約30分で、時間が足りない為、第三回公判に延びる可能性が高い。

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電子署名はこちらから--> 「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

父のメッセージ

 木下あいりちゃんの父・建一さんは、あいりちゃんの命日の11月22日、市立瀬野小の全校集会にメッセージを寄せました。
 事件当時、あいりちゃんが通っていた矢野西小教頭だった瀬野小の木村満朗教頭が「命の大切さを伝えたい」と建一さんに依頼。約730人の児童を前に木村教頭が読み上げました。

 メッセージの全文は、朝日新聞社の広島版に掲載されました。

朝日新聞2007年11月23日付朝刊より

「希望ある子供達へ」
 ◆木下建一さんメッセージ
 希望ある子供達へ
 私は、以前、矢野西小学校へ通学していた小学1年生の木下あいりの父親です。
 娘のあいりは、2年前の今日、小学校の下校途中に心ない人により首を絞められ命を奪われて亡くなってしまいました。もし、まだ生きていれば今は小学3年生になっています。
 あいりは、亡くなった年の夏に千葉県から引っ越ししてきたばかりの転校生でした。そのため、まだ友達も多くはありませんでしたが、持ち前のユーモアと明るさで沢山(たくさん)の友達を作ることを目標にして学校へ通っていました。そんなあいりが学校から帰ってきた後に、その日の出来事を私たちによく話をしていました。その中でも特に「今日は友達が出来たよ。」と言って話すあいりは、とても嬉(うれ)しそうで、私は、そんな娘との会話がとても楽しみでした。しかし、いつも笑顔で話をしていた娘は、今は姿もなく話をすることさえも出来ません。自分の事しか考えず他人の命を平気で奪うような身勝手な人により命を絶たれ、あいりは私たちと最後の言葉も交わすことも出来ずに、二度と私たちの元へは帰ることが出来なくなってしまったのです。この様に、娘の命を奪った犯人を許すことは出来ません。
 娘が亡くなった時の私たちは、「なぜ、あいりが死ななければいけなかったのか」と悩み、そして、何日も泣き娘の死を深く悲しみました。
 親とは、子供達からは普段は解らないものですが、自分の娘や息子のことをいつも心配してくれていて、何よりも一番愛しているのが親であるお母さんやお父さんなのです。
 最近、学校などでのいじめにより、いじめを受けた子供達が誰にも相談できずに悩み苦しみ自らの手で命を絶つ自殺が多くなり社会問題になっていますが、もし、この中にいじめを受けて悩んでいる人がいるのであれば、一人で悩まずに勇気を出してお母さんやお父さん、あるいは、身近な友達、先生などに相談してください。ご両親は、愛する子供達のためにきっと全力で良い方法をみつけてくれます。
 命は、けっして永遠ではなく限りあるものです。人は誰でもいつかは年老いて亡くなる定めにあります。しかし、中には不幸にしてあいりの様に思わぬ事件に遭ったり、重い病気に掛かったりして自分では望まずに亡くなっていく人もいます。しかし、病気により亡くなられる方は将来医学の進歩で治療方法が解明されることにより助かる命は今以上に増えると思われますが、凶悪な事件や事故そして自殺により亡くなる人の数については、もう一度、私たち一人一人が命の大切さを正しく学び、他人のことを思いやる心を育てることにより無くすことができるのだと思います。
 みなさんは、まだ若く無限の可能性を持った宝物です。生きている喜びを全身で感じ、あいりの分まで長く生きてください。
 平成19年11月22日
 木下建一


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署名の締め切りについて

ご遺族に支援のメッセージやご署名を届けていただきありがとうございます。
皆様のおひとりおひとりの声が今にも崩れそうな遺族の支えとなっております。

木下あいりちゃんの遺族と支援の会は、控訴審に向けて署名活動を続けて来ました。

初公判の日程が2007年11月8日に決まり、広島高等検察庁に11月7日までに到着分のご署名までを受け付けることにし、一旦すべての署名を締め切りました。

しかし、初公判で広島高等裁判所は、署名の採用を保留としました。

それに伴い、締め切りが延期されることになりました。

次回公判は、2008年1月29日に予定されていますが、弁護側の鑑定医による被告人質問となるため、検察庁から裁判所への提出の機会がないかもしれません。

そのため、今のところ締切日はございません。

また裁判が最高裁まで持ち越した場合も署名活動は続けます。

そしてこの署名活動は、遺族に支援の声を届けることが一番の目的のため、判決確定後も(署名とは異なりますが)電子署名に届けられるメッセージは遺族に届け続けます。

私達は絶えず皆様の温かい支援の声をお待ちしています。

stophannzai

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真実を語ることで

yomiuri


読売新聞 2007年(平成19年)11月2日(金曜日) 夕刊18面

罪を素直に受け入れて
広島・あいりちゃん殺害控訴審
初公判前に父が心境
 広島市で2005年11月22日、下校中の小学1年、木下あいりちゃん(当時7歳)を殺害したとして、殺人罪などに問われたホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(35)の控訴審初公判が、広島高裁で8日開かれるのを前に、あいりちゃんの父建一さん(40)が、読売新聞の取材に応じ、公判での審理や最愛の娘への思いを語った。
 控訴審初公判を前にした心境について建一さんは「昨年7月、広島地裁で被告に無期懲役判決が出てから1年4ヶ月が過ぎましたが、極刑を望む気持ちに変わりはありません。1審はウソばかりで、今度こそ真実を話してほしいです」と強い口調で話した。
 事件当時、5歳だった息子は姉のあいりちゃんと同じ小学1年になった。「本当ならあいりも一緒に成長して、その姿を見ながら喜んでいたんだろうと思うと、悲しくなります」と悔しさをにじませた。
 一審では、被告の姿を娘に見せたくないという思いから、あいりちゃんの遺影を好きだったハンカチで包んでいた。建一さんは「あいりは、人の嫌がることが嫌いでしたから、亡くなってまでも、被告を憎んでいないんじゃないかと思うようになりました」と話し、控訴審では、遺影を包まずに法廷に持ち込むことも考えている。
 最後に「一審判決からの時間は、長かったですが、全国からの死刑判決を求める署名や激励の手紙などに救われました。被告には、自ら犯した罪を素直に受け入れてほしいです」と結んだ。
 控訴審では、「量刑不当」として控訴した検察側は一審で証拠採用されなかったヤギ被告のペルーでのわいせつ事件の犯歴を改めて証拠申請する方針。一方、弁護側は、一審で却下された精神鑑定を再度請求するなど、殺人、強制わいせつ致死両罪については無罪を主張するとみられる。
 一審を傍聴した作家の佐木隆三さん(70)は、2004年に奈良市で起きた女児誘拐殺害事件で殺人罪などに問われ、奈良地裁で死刑判決を受けた小林薫死刑囚(38)と比較し、「小林死刑囚への判決は、女児への性的暴行などの前科、前歴があったことが大きい。ヤギ被告のペルーでの犯歴が立証できるかどうかが、控訴審の最大のポイントになるだろう」としている。


建一さんのお姉さまはこの記事を読んでこう話されました。

本当に素直な気持ちが書かれてて胸が熱くなりました。子供が殺された親が「あいりは被告を憎んでいないんじゃないか」何て言えません。本当に辛いと思います。我が子思っての言葉です。罪を憎み人を憎まず。犯人にこの気持ちが本当に伝わり真実を語って罪を償って欲しいと思いました。


あいりちゃんの「愛・やさしさ」が被告に伝わりますように。
自分のした取り返しのつかない事実を真摯に受け止め、真実を語ることで、真に罪を悔い改め、人の心を取り戻してほしい。

bana

ご署名の締め切りは明日11月4日です。
どうか皆様の支援の声を届けてください。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

子どもをどう守るか

兵庫県加古川市の鵜瀬柚希ちゃんが刺殺され、読売新聞は、悲しい事件が二度と繰り返されないためには、何をしなければならないのかを児童殺害事件の遺族と、子どもの見守り活動を続ける保護者や地域の代表に話を聞いた。

http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/safekids/sc71025b.htm

加害者の周りに理解者いれば・・・山下さん

山下京子さん 1997年の神戸連続児童殺傷事件で、長女彩花ちゃん(当時10歳)を亡くした山下京子さん(52)

 自宅前で抵抗する間もない一瞬の犯行は、だれもが予想できない事件でした。柚希ちゃんやご遺族のことを思うと胸が痛みます。

 悲しい事件が起きるたび、加害者の周りに信じることのできる理解者がいれば防げたのではないか、と思ってしまいます。殺人は絶対悪ですが、罪を犯す人はある意味、何かに絶望し心を失っている人でしょう。人間関係が希薄になった社会だからこそ、人と人とのつながりの大切さを再認識し、加害者を生まないような社会になるよう、国が取り組みを続けていくことを願っています。




京都新聞の凡語に書いてありました。
「力の弱い者を狙った事件に、識者は、いびつな心を持った犯罪者を生み出し続ける競争社会を変え、より人間的で穏やかな社会環境を実現することが急務などと指摘している」




社会全体がひとりひとりの心がやさしくあたたかいものに変わることを望んでいます。



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性犯罪がいかに身近にあるか

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朝日新聞2007年10月25日朝刊
性暴力苦悩と戦いの日々

 講演会では、米国の性暴力被害者のケアや司法制度などについても語る。
 30日午後6時半、大阪市中央区のドーンセンター。千円。要予約。大阪YMCA=06・6361・0838(写真展は30、31日)▽11月3日午後2時半、兵庫県三田市の三田駅一番館6階。千円。大村さん=090・2017・1170(同2~4日)▽18日午後3時、大阪府豊中市のとよなか男女共同参画推進センターすてっぷ。500円。今給黎さん=06・6331・5940(同12~15日、水曜休館)


お近くの方はぜひ足を運ばれてください。

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遺族と支援の会は11月8日の控訴審に向けて署名を集めています。
ご署名の締め切りは11月4日です。
どうか皆様のお力を貸してください。
木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/





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遺族へ向けての皆様の温かいメッセージを届けて下さい。 大きな励みになってます。

何の罪もない子供を狙った犯罪を私達は絶対に許せません。 あいりちゃんがどうして死ななければならなかったのでしょうか?犯行は衝動的で計画的ではない。殺意はなかった。更正の可能性がある。被害者がひとり。そんな事は遺族にとって何の関係もありません。犯人は自分の欲望の為に、あいりちゃんの尊い命と遺族から全ての希望を奪いました。あいりちゃんの死を無駄にはしたくない。2度とこんな残虐非道な事件、起こってほしくないのです。

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2008年03月12日 (水)
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2008年03月12日 (水)
第三回公判について
2008年03月12日 (水)
控訴審第三回公判
2008年03月09日 (日)
年齢を考えて!
2008年03月09日 (日)
私達の切なる思い
2008年03月09日 (日)
遺族の納得する判決を!
2008年03月09日 (日)
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2008年03月09日 (日)
過ちで済まされないこと
2008年03月09日 (日)
真実を語って
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第二回公判報告
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第二回公判
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by AlphaWolfy

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「あいり」は、私たちの実家がある熊本県で生まれました。結婚2年目にして初めてできた待望の子供であり、とても愛らしく、私たちはもとより両親にとっても、その成長を見るのが生きがいでした。  仕事の関係上、転勤が多く、幼稚園、小学校を転々としていた「あいり」には、引っ越しのたびに、やっと友達ができても、次の引っ越しですぐに別れてしまうような結果になり、悲しい思いをさせ本当に申し訳なく思っていました。  このような生活の中で、「あいり」はいろんなものに興味を持ち、友達ができにくい環境の中にあっても、いつも明るく元気で、優しい女の子に育ちました。  ●弟思い  生前の「あいり」は弟と2人で遊ぶことが多く、本や絵本を読むのがとても好きだったので、自分で絵本を作っては、見せて話をしてあげていました。勉強をする時も一緒で、よく勉強を教えるくらい、とても仲が良くて、姉弟2人でいる時はとてもにぎやかで、このような風景をいつも見ていた私たち家族には笑顔が絶えませんでした。  千葉県から引っ越す前の昨年7月、東京近郊のレジャーランドに、私と「あいり」と弟の3人で遊びに行く途中、渋滞中の首都高速道路上で、突然、弟が鼻血を出したことがあります。私は運転中で対応ができず、「あいり」に対して、「お父さんの代わりに、弟の鼻を押さえておいてくれ」と頼むと、弟を仰向けに寝かせ、鼻をしっかり押さえて大声で泣きながら「死なないで」「死なないで」と何度も繰り返し必死で看病してくれました。そして私が車を止めて代わるまで祈り続けていました。  スマトラ島西方沖大規模震災の際には、自分のお小遣いのすべてと宝物のサイコロやビーズを被災者の子供たちのためにと、寄付したこともありました。  「あいり」は、神仏に対しても関心があり、この頃からか「人はなぜ死ぬの、死んだらどこに行くの、どうすれば生き返るの」などと、私たちに聞くことが多くなりました。凶悪犯罪などが多いなか、命の大切さを幼いなりに考え、一生懸命に生きていこうとしていたのでしょう。  ●その日  そして、一生、忘れることのできない、昨年の11月22日の火曜日、事件は起きました。

犯人にとって、娘の命は、小さくて、軽いものだったのでしょう。だから、自分の欲望のままに性的暴行をして殺害し、その後は、あたかもゴミか人形のように段ボールに入れて捨てることができたのでしょう。  このような残忍な殺し方をしていながら、いまだに殺意を認めず「悪魔の責任」にして「無罪を叫ぶ」犯人の発言や態度に憤りを感じるとともに、何も悪いことをしていない幼い子供を平気で暴行し殺すような人間を絶対に許すことができません。  犯人がいかに言い逃れをし、いかに殺意を否定しようとも、私たちにとって掛け替えのない娘の命を奪ったことには違いはない事実であり、私は、この場で、無念を晴らしたい気持ちでいっぱいですが、残された家族のことを思うとそれもかないません。私たちのこの苦しみや悲しみは、一生心から消えることはないでしょう。  私たちは、子供の成長を楽しみに家族仲良く生活をしてきました。子供の長生きを願わない親はいないと思います。しかし、「あいり」の境遇は境遇として、そして、7年しか生きられないものとして、もう一度「あいり」を自分たちの子として望むかと聞かれれば、私たちは、望むと答えるでしょう。  「あいり」は私たちにとって何よりも大切な娘でした。犯人が子を持つ親として「あいり」に少しでも申し訳なさを感じているのであれば、本当のことを正直に話して刑に服してもらいたい。  「あいり」の死を無駄にしないためにも、このような犯罪が二度と起きることがないように、また、私たちのような悲しい思いをする人が現れることがないように、反省の色すら見せない残忍な犯人ホセ・マヌエル・トーレス・ヤギに対し極刑を望みます。  子供たちを狙った凶悪犯罪は、後を絶ちませんが、無力で純粋な子供たちがこれ以上犯罪に遭わないような世の中になることを、私たちは心から願ってやみません。

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